平成22年2月2日
昨夜寝る前に玄関のガラスから通りを見ると明るくて白いカーペットのようでした、天気予報どおり明日は少し積もるかも、と思って眠りにつきました。6:30に新聞を取りに出るとほんのうっすらと降っただけで陽が照れば消えるだろうと思いましたが、午後やっと太陽がでて自然に道路は乾いてくれました。
朝早く出勤の方は大変だったでしょう、雪かきの準備はしておいたのですが。もう通勤の苦労から開放された我家はのんびりしていました、ダイヤの狂いも、大事故もあまりなくてよかったです。春の先触れのような日でした。
雪国の人は雪が降り続くと何度も外に出て、雪かきをしなければなりません。大雪だと雪の捨て場がなくて、家がうずまってしまいそうになります。知らない人同士がご苦労様ですと挨拶するのが習慣です、運転すると滑るから迷惑だ、なんて言う都会人は無茶です。スピードを出して急カーブを曲がるなどは怪我の元。皮の靴も滑りやすいのでお気をつけ。
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