ハイチ震災、神戸地震から15年
災害は忘れないうちにやってくる、カリブ海のハイチで起きた大地震は壊滅的被害と人災が凄まじく、怪我をして、苦しみながら死んでいった人達のことを思うと何とも心痛みです。人口比どれぐらいの方々が被害を受けたのかもよく分かりません。
遠い国のこととは言え、素早い救護に動けなかったのか、政争に明け暮れて、犬1匹派遣していない日本は馬鹿にされても仕方がありません。建物の倒壊ぶりを見ると、ただ石を積んだようにしか見えません。大統領も寝る所がなくて国際援助を待つばかり、道が塞がれて何も出来ないような状態で暴動が起きても不思議はありません、貧しいという事はこのような悲劇をもたらすとつくずく思わせられます。
神戸でも、早朝に家の下敷きになったままお昼頃に助けだされたという知人に会いました。妹夫婦は山口県に転勤中でしたが、高速道路がガタガタに倒れた近くでアパートは無事でした、近くに住んでいた知人のアパート・オーナーは4階で潰れて亡くなったのだそうです。
子供の時、福井県で大地震がありました、石川県をはさんで隣の富山市に住んでいた私が眼にしたのは、地震の波も海の波と同じように大波、小波が伝わってくるのが見渡せました眼の前の大きな池がどぶんざぶんと大波を打ちました。戦災にあって以来私自身は大災害にあっていませんが地震国の日本に住んでいて、いつ何が起きても不思議ではなく人事に思えません。救護の医療団が早く到着しますように願うばかりです。
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