子供手当て
私の孫は外国に住み、公立学校も僅かでしょうけれど授業料を払っています。成績のいい子は免除ですが、孫の場合はほんの少しだけおこずかい程度をスカラシップと言って頂いています。その他に音楽コンクールとかミュージカルの上演でも多少のご褒美のお金を頂いています。
母子加算、父子加算、貧困家庭には重要だと思いますが、財政困難の折、急に子供手当てを無理して出さなくてもいいのではないでしょうか?親達は助かりますが、学校に行き、塾にも行くのは子供の時間を窮屈にして独創性を育てられなくなります、公立学校か塾かを選んで時間の余裕を持たせるのはどうでしょう?塾は私立ということになるでしょうか?塾は好きに選んで移ることもできる融通性があります。有名塾は月10万円弱かかるのだそうです。
共通テストは必要です、学校間の差が出るのは不平等だというのはおかしい、先生方の配置や、地域性を考えて向上させるのが教育委員会の仕事だと思います。結果は個人的に知らせないし、よい場合はこのランクにいると知らせる程度です。
先進国中子供の貧困が日本はアメリカに次いで2位だそうです。
今公立校の先生方が忙しくて、自分の子供の面倒を見ることが出来ないとよく聞きます、教育委員会の縛りも強いようです。
お正月のお年玉は小さい時は好きな玩具、お金は初めは千円でスタートしました。年上の孫は学校で働く経験をさせられるので、そのままアルバイトしたり、大学生も街の店で観光シーズン中の店や正規で働いている人の公休を補うなどで自立?しているので、もう将来は私達がもらいたいと思います。お兄ちゃんにお正月には何をしたい?と聞いたらのんびりしたいといいました、普段は部活と塾で土日もよく出かけます、親のほうがバテているようです。運動部を指導する先生のご家庭はどうなっているのでしょうか?
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